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アスパラガスの植えつけ
2010 / 03 / 15 ( Mon ) 21:00:37
中間地では、春:3月中旬~4月中旬 秋:10月下旬~11月

アスパラガスというのは、1度植えると10年程度収穫ができ、
栽培管理も除草と追肥のみらしい。
しかし1~2年目は収穫を控え、本格的な収穫は3年目以降になるそうな。

ほほ~ん。
では、ビギナーズハルでもグッと堪えれば、簡単に収穫出来るなということで、
さっそくトライ!

まず野菜づくりでは、石灰を土壌酸度を調整するために使うらしい。
たいていの野菜は、pH6.0~6.5程度の弱酸性の土壌でよく育つそうな。
でも土が酸性に傾きすぎると根を傷め、成長が阻害されてしまうらしい。
雨の多い日本の土は酸性に傾きがちでアルカリ性の石灰を土に混ぜて中和し、
弱酸性に保つ必要があるそうな。

そうかそういうことなのか。
しかし石灰もいろんな種類があるが、中でも苦土石灰は光合成に重要な働きをする
マグネシウム(苦土)が含まれているので、「ビギナーズハルにおすすめ」 と
書いてある書いてないけど、これをチョイス。

まず植えつけの2週間前までに、苦土石灰を100~150g/㎡を散布して、よく耕す。
そして私はこの時点で、畝をつくり土をグ~グ~寝かした。

アスパラガスの植えつけ①

次は、堆肥と肥料をまく。
でもあれ~堆肥は 『寒肥』 のときにしっかりまいたはずなのになぁ。
しか~し!
堆肥というのは、微生物に分解されるスピードは以外に速く、
その量は1年で100分の1になるそうな。
ふん、へなちょこ野郎。
でも堆肥は土をふかふかにしてくれて、植物の根を張りやすくしてくれる。
ふっ、面倒だけどいい奴だな(苦笑)。
仕方がない、栽培を始めるたびにまくとするかぁ。

次ぎに肥料。
植物には、成長に必要な三要素があるそうな。
食物も動物と一緒だな。
「葉肥」 ともいわれるチッ素、
「実肥」 ともいわれるリン酸、
「根肥」 ともいわれるカリ、この三要素のバランスを上手にとることが、
豊作の道らしい。

そうかそういうことなのか。
しかし肥料もいろんな種類があるが、中でも化成肥料はこの三要素の割合が同量に
ブレンドされているので、「ビギナーズハルにおすすめ」 と書い…これをチョイス。

さて堆肥と肥料をまく場合、全面施肥と溝施肥というまき方があるそうなんだが
全面施肥はキュウリなどのような根の浅い野菜や、逆に根が深く伸びるニンジン、
ゴボウのような直根類に向いているそうな。
一方、溝施肥はトマト、ナスなどの果菜類、キャベツやハクサイ、ブロッコリー
など栽培期間が長い野菜に向いているそうな。

ではアスパラガスは、1度植えると10年は収穫出来るので溝施肥。
植えつけの1週間前、畝の中央に深さ20㎝の溝を掘る。

アスパラガスの植えつけ②

そして溝に堆肥2㎏/㎡、化学肥料100g/㎡を施し、根株を植える場合は5㎝位の厚さに土を埋め戻し、苗を植える場合は土を戻して畝を立てる。

アスパラガスの植えつけ③

私は根株を植えるので、仰せの通りいたしました。

そして植えつけ、やっとやないかい!
まず株間は40㎝で植える。

アスパラガスの植えつけ④

ところで私が植えた、このアスパラガスの株。
これは私が知らないうちに、殿が浅いプランターで勝手に育てていた、
けど引越をしてから、また勝手にプラス無知に畑へ植えたのだ。

でも夏場はニョキニョキと育ち、冬にはちゃんと防寒対策として、
堆肥を株が隠れるようにかけ、株の養成に努めた。
そして2月、この株をスコップで掘り取り3等分した。

この私が!

でもなぜ掘り起こしたかというと、掘り起こす時期はいいにしても
本来アスパラガスではない、妙な青い葉っぱが出てきたのだ。
私は焦って急いで掘り起こしてみたのだが、よく見ると殿が以前…。

チューリップのプランターに、勝手プラス無知にアスパラガスの苗を植え、
チューリップとアスパラガスのコラボが、今、まさに私の目の前の聖地で、
成り立とうとしていたのだ!


私が急いで掘り起こしたというのは、そういうことだったんです。
でもこのときのアスパラガス様って素敵、丁重にチューリップの球根包んでましたもの。
しかし、そんな奇妙なコラボの育て方しらんし。

でも植物の生命力って、ホント凄いよなぁと思いました。
しばらく土づくりをしている間、株を放置していたけど…新しい新たな芽が。

アスパラガスの植えつけ⑤

さて、基。
根株は、よく広げて植え、土を戻し水やりする。
苗は、植え穴を掘り、穴に水を注ぎ水が引いたら植える。
植えつけ後は、株元を軽く手で押さえるそうな。

でも我が家のアスパラガスって、

アスパラガスの植えつけ⑥

いったい、何年目だろう…。









banner_br_sakurabird.gifどうか元気な、アスパラガス様を~(泣)!
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